ニュースからの記事一覧

アマゾン配送料が無料に。

こんなニュースが出てました。

送料無料化のために1500円を超えるような少額の商品を探し、組み合わせていたのも今となっては昔の話。昨年秋ごろから段階的に対象を拡大させつつ延長が続いていたAmazon.co.jpの「送料無料キャンペーン」が完全サービス化されました。Amazon.co.jpが販売・発送する全商品の通常配送料(300円)が、今後も無料になります。

(中略)

コミック一冊から送料無料 + バーコードスキャン検索の組み合わせは、街の書店にとって死の宣告そのものです。
引用元:http://japanese.engadget.com/2010/11/01/amazon/


ネットでの買い物も、来るとこまで来てますね。

この記事には、「街の書店にとって死の宣告そのもの」と綴っていますが、
アマゾンと同商品を扱っているようなネットショップにも、かなりの打撃でしょうね。


私も、アマゾンで買い物する事が少なくないので、「アマゾンプライム」に入会して
いるのですが、基本送料が無料になるなら、アマゾンプライムは、もういいかな、とも
思っています。
今年一杯までは期間が残っているので、もう少し考えますが。
これが、アマゾンプライムの契約更新の直後で無くて良かったです。


そもそも、


という流れだったので。


それにしても、送料無料は、ユーザーとしては嬉しいですね。

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連休についての法改正?

GWなどの大型連休について、法改正が検討されているようです。

以下、ニュースより一部抜粋

 観光が集中する5月の大型連休の分散化を図ろうと、地域ごとに異なる時期に大型連休を取得する「祝日法改正案」が、今国会にも提出されることになった。憲法記念日など記念日自体は変えないが「◯◯地方は5月第2週に取得」などと定めて、その地方では最低限、官公庁や公立学校は休みになる仕組み。混雑緩和で観光需要を喚起する狙いがある。政府は「休日革命になる」と意気込む。

 WTは、3月に連休分散化の方策をまとめるが、国内を4~6地域に分割する案が有力だ。対象は5月と10月の大型連休。5月なら、ある地域は5月の第1週、別のブロックは第2週と時期を1週間ずつずらして休日を設定する。


~略~


 一方で、国民の祝日を月曜日に設定し、土日と合わせて3連休を作る「ハッピーマンデー制度」は廃止する。12年から始まった制度だが、記念日のもともとの意味が分からなくなるなどの問題点も指摘されていた。「成人の日」は1月15日、「海の日」は7月20日、「敬老の日」は9月15日、「体育の日」は10月10日にそれぞれ戻す。

~略~
 

引用元:地域でGWが1週間ずれる?大型連休分散に法改正検討 – MSN産経ニュース


さて、これが実現したら大変な事ですね。


地域によって休日が違うとなれば、取引先が営業していたら、
休めない会社がたくさん出てきますね。
日本全国と取引しているところなんてどうするのでしょうか?

それと、離れて暮らしている家族や友人と、休日が合わなくなる事もありえますね。


確かに、観光や交通に関しては、混雑は減るかもしれませんが、
失うものも多いのではないでしょうか。


カレンダーとかどうなるんでしょうね・・・。
地域別になるとか?




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報道番組でのプリウス不具合の放送

惨日からニュースになっている、プリウスのブレーキが効かなくなるという不具合。

「不具合」ではなく、「違和感」だと主張していたトヨタですが、
週明けにもリコールをするのではないかとの記事が出ていました。



そんなプリウスの不具合について。
先程、フジ系の某報道番組を見ていた時の事です。


今回の不具合は、路面が凍結などをしていて、
さらに低速で走行しているという時に、一部の車で、
約1秒間、ブレーキが効かなくなってしまうという現象です。

この報道番組では、「ブレーキ抜け」と呼んでいました。


そして、番組の中で、実際に不具合が出ているという
プリウスユーザーを取材し、公道(街中)を走らせていました。

走行中に、運転者が、


「あっあっあっー!!!!」


などと大きな声をあげます。


レポーターが「どうしたんですか?」と問いかけると、



「今、ブレーキが効かなかったんですよ。」と。



そんなやり取りが数回繰り返されました。

「今、止まれなかった」

というような事が数回、映像として放送されていました。

そして、最終的には、各所にカメラを設置して分析したりしていました。


もちろん、テレビ番組ですので、ヤラセをいう事も有り得ますが、
その不具合が本当だという前提で、見たままの事について意見をさせてもらうと、


「すぐに運転をやめさせるべき」


だと思いました。


街中で走ってる訳です。


自動車にとって、「止まれない」と言う事は、
有り得ないくらい致命的な不具合であることは間違いありません。

1秒もブレーキが効かなくなるのでは、何か予想外の事(飛び出しなど)
があった場合、事故になる可能性が極めて高くなります。

そのような致命的な不具合が、しかも数回に渡って出ている事を承知の上で
公道を運転するなど、あってはならない事です。


事故にでもなれば、とりかえしのつかない事になるでしょう。
人身事故で、しかも打ちどころが悪ければ最悪の事も考えられます。


この運転者の方もどうにかしていますが、
それを横から映像として撮って、平気で放送しているテレビ局に不快感を感じました。


テレビ的にはおいしいネタなのかもしれませんが、何か事故があってからでは遅いんですよ。

止まりたい時に止まれない車なんていうのは、まさに凶器です。




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