書評の記事一覧

速読の練習

たまにですけど、速読の練習をしています。
速読も、いろいろな方法があるようですが、僕は普通にブロック読みや、眼球移動のトレーニングくらいしかしていません。

それでも、速読のトレーニングを始める前は、1分間に900字程度でしたけど、今は1分間で1500字くらい読めます。
内容もそれなりに理解できての速さです。

もうちょっと速度を上げて、2000字くらい行きたいと思います。

フォトリーディングの本も読みましたが、僕にはできそうにもないので、普通の速読にしておきます。

1冊30分で読めるみたいなタイトルの本で、内容としては、「効率よく読み飛ばして30分で読む」みたいな本も読みましたけど、僕の性格と読書スタイルから言って、読み飛ばすのは気持悪いので、ある程度は呼んでます。
見出しで必要ないと思った部分は読み飛ばしますが。
基本的には、速読しながら、「これは」と思ったところに付箋紙を貼ってアンダーラインを引いていきます。
そして、価値ある本だと判断した場合は、後で付箋とアンダーラインを元に、ノートにまとめます。
まとめたノートは、時間があるときに見直します。
こんな感じの読書スタイルなんです。

そんな中で、一番僕に向いているなぁと思ったのが、この本


脳力アップ!1秒間速読練習帳

この本が一番良かったです。
値段も安いし、おすすめな1冊です。

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失礼ながら、その売り方ではモノは売れません:レビュー



著者:林文子 1,470円


ご存知の方も多いと思いますが、この本の著者の林文子さんと言う人は、31歳の時にホンダの車のセールスマンになってから、そのままトップセールスを続け、その後、現フォルクスワーゲン東京代表取締役社長やビー・エム・ダブリュー東京 代表取締役社長を経て、ダイエー代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)、さらには東京日産自動車販売 代表取締役社長に就任されているという、とんでもない人。
まさに成り上がりというか、セールス界では神のような人です。

内容的には、林さんの自伝的な部分が多く、そこから学ばせてもらうといった感じの内容。
関心したのは、お客様への感謝の気持ちを常に持っておられること。
部下とのコミュニケーションの取り方や、部下の潜在能力の伸ばし方。劇場型ディーラーという発想。
いろいろと勉強させてもらいました。

特に心に残った一文は、

「セールスマンが引退するのは年齢ではなくて、夢を語れなくなった時」(うろ覚え)

夢を語れないような人間が、どうして人に物を売れるかと言うことらしいです。

カーセールス時代の話が多かったですが、士業といえど営業して仕事を取らなければならないのは同じなので、とても勉強になりました。

基本はやはり、何事にも「感謝」ですね。

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試験対策講座【行政法】伊藤真:レビュー



伊藤真試験対策講座「行政法第2版」 3,255円

伊藤塾の、通称【シケタイ】シリーズの行政法です。
行政書士の試験勉強に明け暮れていたころに使い込んだものです。

行政書士試験の勉強をしてるときは、このテキストをかなり読み込みました。
少し厚すぎると感じる方もいるかもしれませんが、僕はこれくらいやってもやりすぎではないと思います。

何故か個人情報保護法も掲載されていてお得です。

行政法は、まず伊藤塾のうかる!行政書士総合テキストで、全体像をつかんでから、ひたすら過去問、わからないところはうかる!を見直し、それでも載ってないところは、試験対策講座の行政法で確認・・・。という感じではじめていって、最終的にはシケタイをじっくりと読み込みました。

通常の索引も判例索引もついており、非常に使いやすいです。
辞書的な使い方をするだけにしても、持っていて損はないんじゃないかと思います。

発行が2005年とちょっと古いので、第3版が待ち遠しいですね。

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