電車・バスでの席の譲り合い
私は、電車やバスで小さい子供や年配の方を見かけると、
どちらかというと、率先して席を譲る方です。
ですが、これが簡単なようで、なかなか難しいんですよね。
「良かったらどうぞ」
と言って席を譲って、そのまま座ってくれれば良いのですが、
遠慮して、なかなか座ってくれない人もいます。
そうすると、満員電車の中で、私の空けた席だけが、
ポツンと空席になってしまいます。
譲った相手も、座ってくれないし、かといって、他の人が座れるような空気ではありません。
車内がなんとも言えない空気になってしまうので、仕方なく自分で座り直します。
こんな経験、皆さんもありませんか?
ただし、高齢の方に席を譲るのは、良く考えてしないと、
「私はそんなに年寄りじゃないわよ」
なんて人もいると思うので、最新の注意が必要ですね。
自分が将来それくらいの年齢になったとして、
やはり最初のうちは、少しショックだと思うんですよね。
たぶん、私が、リアルに
「おじさん」
と初めて呼ばれた時の、あのショックに似たようなものかと・・・。
初めてそう呼ばれたときは、現実が受け入れられないと凹んだものです。
今ではもうすっかり慣れましたけどね(笑)
まぁ、そんな事を気にしながら、いつも電車に乗ってるのでした。
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2009年12月26日 コメント&トラックバック(2) | トラックバックURL | カテゴリ: 日記
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コメント

私は、妊婦さんだけには、譲りやすいです。
お年寄りは、難しいです。
私は、今はそうでもありませんが、20代位までは、ただ痩せているだけではなく、「蒼白い」人だったんです。
中学や高校の入学式(椅子がなく、立って行われる)だと、学校の先生が、私という人間の特徴を知らないから、外見だけで判断し「大丈夫か? 座っていいんだぞ!?」と声をかけてきます。
それぞれ、片手では数えきれません。ちなみに、私は、炎天下の終業式で、日射病になったことはあっても、貧血で倒れたことはありません。
そんな私に、席を譲られたお年寄りは、「青瓢箪に譲られるほどもうろくしてない」と思うか、「無理しないでいいのよ」とかえって私に気を遣ったり・・・。
一歩間違うと、お年寄りに、逆に席を譲られそうになったり。
それが嫌で、夏休みはプールでバイトして、日焼けを試みますが、あまり焼けませんでした。
高校生の時に受けた公務員試験の作文のテーマが「勇気が必要な時」でしたが、私は、「席を譲る」をテーマに書きました。
大学に合格したので、公務員の方は、結果を待たずに辞退だったので、試験の結果はわかりませんけど。
>桃色行政書士やなぎさん
コメントありがとうございます。
>中学や高校の入学式(椅子がなく、立って行われる)だと、
>学校の先生が、私という人間の特徴を知らないから、
>外見だけで判断し「大丈夫か? 座っていいんだぞ!?」と声をかけてきます。
そんなイメージ、全然ないんですけどね。
>高校生の時に受けた公務員試験の作文のテーマが
>「勇気が必要な時」でしたが、私は、「席を譲る」をテーマに書きました。
ある意味すごいです。
ちょっと読んでみたいかも(笑)