電車・バスでの席の譲り合い


電車・バスでの席の譲り合い

私は、電車やバスで小さい子供や年配の方を見かけると、
どちらかというと、率先して席を譲る方です。

ですが、これが簡単なようで、なかなか難しいんですよね。


「良かったらどうぞ」

と言って席を譲って、そのまま座ってくれれば良いのですが、
遠慮して、なかなか座ってくれない人もいます。

そうすると、満員電車の中で、私の空けた席だけが、
ポツンと空席になってしまいます。

譲った相手も、座ってくれないし、かといって、他の人が座れるような空気ではありません。
車内がなんとも言えない空気になってしまうので、仕方なく自分で座り直します。


こんな経験、皆さんもありませんか?




ただし、高齢の方に席を譲るのは、良く考えてしないと、

「私はそんなに年寄りじゃないわよ」

なんて人もいると思うので、最新の注意が必要ですね。


自分が将来それくらいの年齢になったとして、
やはり最初のうちは、少しショックだと思うんですよね。

たぶん、私が、リアルに

「おじさん」

と初めて呼ばれた時の、あのショックに似たようなものかと・・・。

初めてそう呼ばれたときは、現実が受け入れられないと凹んだものです。
今ではもうすっかり慣れましたけどね(


まぁ、そんな事を気にしながら、いつも電車に乗ってるのでした。


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コメント

  1.  私は、妊婦さんだけには、譲りやすいです。

     お年寄りは、難しいです。

     私は、今はそうでもありませんが、20代位までは、ただ痩せているだけではなく、「蒼白い」人だったんです。

     中学や高校の入学式(椅子がなく、立って行われる)だと、学校の先生が、私という人間の特徴を知らないから、外見だけで判断し「大丈夫か? 座っていいんだぞ!?」と声をかけてきます。

     それぞれ、片手では数えきれません。ちなみに、私は、炎天下の終業式で、日射病になったことはあっても、貧血で倒れたことはありません。

     そんな私に、席を譲られたお年寄りは、「青瓢箪に譲られるほどもうろくしてない」と思うか、「無理しないでいいのよ」とかえって私に気を遣ったり・・・。

     一歩間違うと、お年寄りに、逆に席を譲られそうになったり。

     それが嫌で、夏休みはプールでバイトして、日焼けを試みますが、あまり焼けませんでした。

     高校生の時に受けた公務員試験の作文のテーマが「勇気が必要な時」でしたが、私は、「席を譲る」をテーマに書きました。
     大学に合格したので、公務員の方は、結果を待たずに辞退だったので、試験の結果はわかりませんけど。

  2. おちけん より:

    >桃色行政書士やなぎさん

    コメントありがとうございます。

    >中学や高校の入学式(椅子がなく、立って行われる)だと、
    >学校の先生が、私という人間の特徴を知らないから、
    >外見だけで判断し「大丈夫か? 座っていいんだぞ!?」と声をかけてきます。

    そんなイメージ、全然ないんですけどね。



    >高校生の時に受けた公務員試験の作文のテーマが
    >「勇気が必要な時」でしたが、私は、「席を譲る」をテーマに書きました。

    ある意味すごいです。
    ちょっと読んでみたいかも(笑)


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