士業の紹介料に関しての意識調査
なんとなくですが、士業の人たちって、どれくらいの紹介料を
やり取りしてるのかな?と思ってアンケートしてみます。
具体的にどれくらいで設定しているのかも知りたいところですが、
それはまた今度考えます。
選択肢の他にも、ご自分で選択肢を作ってもらっても構いませんし、
コメント欄でも、考えを聞かせて頂けると嬉しいです。
もちろん、匿名でかまいません。
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2010年05月08日 コメント&トラックバック(4) | トラックバックURL | カテゴリ: 日記
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ピングバック投稿者: Tweets that mention 士業の紹介料に関しての意識調査 | 名古屋の行政書士 落合健太郎の日記 -- Topsy.com — 2010年05月09日
コメント

私は、もらうのも、払うのも、好きではありません。
たとえば、もらうとしても、私への紹介料を、お客さんへの報酬に乗せるんだとしたら、紹介料いらないです。
ふつうに、きちんと、やって欲しい。
たとえば、開発の時に、土地家屋調査士に依頼する部分の報酬にいくらか乗せて行政書士報酬としてお客さんに請求することすらありません。
お互いを引き合わせたり、時間合わせ等の橋渡しを考えたら、その程度の手当ては、本来、いただくべきなのでしょうが。
でも、私が紹介を受けた場合は、商品券や、菓子折りくらいは持っていきます。
紹介料を意識すると、報酬、高額になりますよね。
自分のお客さんからぼったくってまで、紹介料を用意しろという士業と付き合うよりは、ふつうにきちんとやって、お互いに、「いい先生紹介してくれてありがとう」「いい先生とお知合いなんですね」といわれて、お客さんからさらなる信頼を得た方が、長期的には、事務所経営に役立つと思います。
私の場合は、父親が紹介料だけをはねて生活するようなタイプで、最終的には、本人になんの技術、人脈も残らず、困った老後が待ち受けているのを目のあたりにしてしまっているせいかも知れません。
でも最近、私が相談料程度だけでいいと伝えた人に、紹介者が嘘をついて、私が受けた報酬以上の金銭をせしめた方がいまして、そういう方に制裁を加える方法を考案中です。
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営業マンや一般企業出身なので、紹介料というのは当然という発想です。
もちろん、報酬額に上乗せするのではなく、宣伝広告費という考えです。
紹介してもらわなかったら、その報酬は発生しなかったわけで、
通常頂く報酬の中からお支払いすると言う感じです。
なので、支払う側は、通常の収入より少なくなりますが、
宣伝広告費という経費と考えれば問題ないです。
通常、どのような企業や社会でも、キックバック等があり、
皆、宣伝広告費という概念です。
もちろん紹介する側される側も、信頼できるからこそですが、
士業だからとか、この業界はとか・・・というのはどうかなと思います。
自分を紹介して下さった方は、乱暴な言い方をすれば
自分の広告をして下さったのと同じだから、謝礼は当然と考えています。
宣伝広告費は必要経費かと。
まぁ、ご批判もあるでしょうけど、営業を経験していると当たり前の感覚です。
どんな業界も、営業活動なくして収益はないわけですから。
お店でも、紹介者には○○サービスとか○%オフとか普通ですしね。
だからと言って、紹介者・紹介された人・お店の3者の関係が
悪くなるわけではないですし。
それでも「いい所教えてくれてありがとう」もありますし。
良い悪いではなく、合う合わないでしょうね。
はじめまして。
私も一般企業出身ということもあるのか
紹介料は当然だと思っています。
宣伝広告費として支払うことで全く問題ないと考えます。
もともと、案件自体を自分で獲得するのにも
当然費用がかかっています。
広告も出せば、営業費用もあります。
紹介によって原価が下げられるのであれば、
それこそが自分もお客様もメリットになるわけです。
公共の入札等の話とは違い、一般の競争世界の中の話ですから
これは当然だと考えます。