女性の「再婚禁止」短縮を検討=相続差別撤廃も-民法改正で法相
千葉景子法相は1日、閣議後の記者会見で、女性の再婚禁止期間短縮や非嫡出子の相続差別撤廃などを内容とする民法改正を目指す考えを表明した。法相は選択的夫婦別姓の導入のための同法改正案を来年の通常国会に提出する意向を表明しており、同時改正も視野に検討を進める方針だ。
法制審議会(法相の諮問機関)が1996年に答申した民法改正案では、離婚後の女性の再婚禁止期間を現行の6カ月から100日に短縮することや、非嫡出子の相続分を嫡出子と同等とすることを定めている。法相は「国際的な指摘や子供の権利を踏まえて必要なことだ」と述べ、同答申案に沿って改正実現を目指す意向を示した。
夫婦別姓導入を含む一連の民法改正をめぐっては、これまで与党だった自民党内で家族の一体感を損なうなどとして反対論が強く、実現してこなかった経緯がある。これに対し、民主党は衆院選前に発表した2009年版政策集で、これらの法整備を進める方針を明記していた。(2009/10/01-21:20)
時事ドットコム:女性の「再婚禁止」短縮を検討=相続差別撤廃も-民法改正で法相
いろいろとささやかれている千葉景子大臣ですが、早速きましたね。
民主党になって、良いにしろ、悪いにしろ、どんどんと世の中が変わっていきます。
当然、世の中のルールとしての法律の改正も進んでいく事でしょう。
常にアンテナをのばし、最新の情報をキャッチしていれば
おのずとビジネスチャンスは訪れる。
そういう時期なのではないかと思います。
人が気付けないことを気付けるか。
人よりも早く気付くことができるか。
そして、一番肝心なのは、その気付きをビジネスに結びつけることができるかという事。
その為には、日々の努力が必要ですね。
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2009年10月01日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL | カテゴリ: ニュースから
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