嚢中の錐(のうちゅうのきり)
最近、Twitterに慣れすぎて、ブログを更新する頻度が落ちてきています。
というより、ただのネタ不足。
仕事に関わることなら書くことあるけど、守秘義務がありますからね。
あまり書けないのです。
そんな訳で、
「困った時はニュースから」
とも思ったんですが、
はてなブックマークでおもしろい記事を見つけたので紹介することにします。
あなたが評価されない、たった一つの理由。「嚢中の錐」 | 〓 心理学ステーション 〓 世界一セクシーに心理学を学べるサイト
なかなか長文の記事なのですが、
中国のお話を元に、精神科医の「ゆうきゆう」さんが書かれた記事です。
心に残った部分を抜粋しておきます。
興味を持たれた方は、是非読んでみてくださいね。
本当に優れた人間なら、どんなフクロに入れられても、キリとして鋭く外に出てきます。
あなたが今、突き出ていないのなら、それは「フクロ」のせいではありません。
ただ単に、あなたが鋭く磨いていないのです。
いつのまにか気持ちがたるみ、磨くのを忘れ…。
キリの先が、丸くなってしまっているのです。
全くもってその通りだと思います。
常に自分を磨くことは大切ですね。
「いや違う! オレも大きな舞台に立てば…!」
「みんなが分かる場所に行けば…!」
と言うのなら、いえもちろん、それが間違っているとは言いません。
だとしたら、今この瞬間に、すぐにその場面に立つこと。
それができるなら、毛遂と同じく、その行動も含めて、あなたは「キリ」です。
逆に言えば、「いや、まだいいよ…」とためらうのなら、それは「キリではない」と確定するわけです。
今やる事が大切ですね。
僕はためらいません。
キリになりたいです。
大切なのは、ただ今、目の前にあることを全力でやりぬくこと。
そうすれば、必ずキリは突き出ます。
「環境」のせいにしないでください。
「才能」なんて言葉を、言い訳にしないでください。
ただひたすら、磨く。
ただひたすら、今目の前のことを、楽しみつつ、続けていく。
それこそが、何より大切なんですよ。
言い訳はだめですね。
かなり言い訳するタイプの人間ですけど・・・。
楽しみつつ、続けていく。
とても大切な事ですね。
もちろん、「嚢中の錐でいる方が楽で良い」とか、
「別に突き出る必要ないじゃん」って思う人も少なくないと思います。
そういう人に押し付ける訳ではありませんので、ご理解くださいね。
でも、士業とは言え、経営者としては、
いつまでも袋の中でじっとしている訳にはいかないのです。
最後にもう1度リンクを貼っておきます。
あなたが評価されない、たった一つの理由。「嚢中の錐」 | 〓 心理学ステーション 〓 世界一セクシーに心理学を学べるサイト
非常に秀逸な記事なので、是非読んでみてくださいね。
自力でもこれくらい内容のある記事が書きたいものです。
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2009年12月02日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL | カテゴリ: ニュースから
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