<暴力団>UFOキャッチャー「全部空くじ」激怒、脅した容疑/組幹部ら逮捕
おもしろいニュースがあったので載せておきます。
福岡県警は11日、ゲーム機「UFOキャッチャー」のくじ入りカプセル約180個すべてが空くじだったことに腹を立て、ゲーム機の所有者を脅したとして、同県大牟田市船津町、指定暴力団九州誠道会幹部、梅木一馬容疑者(43)ら3人を暴力行為等処罰法違反容疑で逮捕した。県警によると、店主は参考人聴取に「何回かに1回は当たりを入れてある」と話しているという。
梅木容疑者は同会の実質的ナンバー2という。他に逮捕されたのは、同県うきは市吉井町千年、同会系組幹部、藤田秀憲(30)と、弟で自称同市吉井町富永、同、藤田光雄(27)の2容疑者。いずれも「知りません」と否認している。
容疑は、3人は今年1月6日夜、県筑後地区のカラオケ店で、UFOキャッチャーのカプセル内のくじがすべて空くじだったため立腹。ゲーム機を所有する男性(61)に対し、殺害された指定暴力団道仁会会長(当時)の名前を挙げ「やったのはおれや。この落とし前どうするとか」などと脅したとされる。
県警によると、3人はゲーム機で数個のカプセルを取ったが、中のくじがすべて空くじだったため、カラオケ店主に迫って、ゲーム機内に残っていた約180個のカプセルを1個当たり、正規のゲーム料金の100円で買い取り、その場でくじを開封。しかし、当たりが一つもなかったことから激怒し、店主を通して所有者を呼び出したという。3容疑者はカプセル代約1万8000円を店主に支払っている。
<暴力団>UFOキャッチャー「全部空くじ」激怒、脅した容疑/組幹部ら逮捕(毎日新聞) – Yahoo!ニュース
これはどっちもどっちと言いたいところですが、僕的には店側の方が許せないですね。
暴力団の存在自体とか、脅した事、1カプセル100円で売れと迫った事を差し引いてもです。
ゲームで全部空くじだなんて酷すぎますよね。
僕でも激怒すると思います。
子供が、少ないお小遣いをつぎ込んでプレイする事を考えたら、本当にもう、極悪非道だと思います。
大人相手の高額な詐欺よりも許せません。
大人には判断能力があり、騙される方にも少なからず非があると思うからです。
店主の言い訳の
「何回かに1回は当たりを入れてある」
っていう言葉も何だかなぁって思います。
どう考えても高額な、PSPやDS、それに高いやつだと、ブランドバッグや時計なんかが景品になっているプライズゲームをたまに見かけますが、あれもきっと「何回かに1回」なんでしょうね。
昔、ゲームセンターでバイトしていた時の研修で、「ゲームの景品の上限額は500円」だとか何とか聞いた事があるんですが、今は法律が変わったんだろうかと思って調べてみたんですが、今は景品の上限金額が800円になってるそうです。
景品への引換券が入ってる(2次交換)というのも違法だったはず。
それにしては、高額商品で煽ったゲーム機をよく見かけますよね。
あれは全部違法って事でしょうか?
違法だったとして、罰則規定はあるのかな?
まさか、当りが入ってなかったら(実際に景品の受け渡しがされなかったら)違法じゃないとか?
面白そうなので今度もうちょっとゆっくり調べてみたいと思います。
いずれにしても考えさせられる記事でした。
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2009年05月12日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL | カテゴリ: ニュースから
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