太宰治の代表作『人間失格』が生田斗真主演で映画化
「人間失格」が映画化されるそうです。
昨日だったか、「ノルウェイの森」の映画化のニュースを書いたとこなんですが。
基本的に、邦画はあまり好きじゃないんですが、これだけビッグタイトルの映画化だとやはり気になりますね。
「人間失格」といえば、太宰治の遺書的な作品として有名ですね。
この作品を発表した年に、入水自殺したんですよね。
意外だったのは、「人間失格」の映画化が初めてだって言うこと。
読んだことはなくても、誰もタイトルくらいは知っているであろう、「人間失格」が映画化されていなかったとは。
僕は「人間失格」は、結構好きな部類です。
昨日の記事に書いた「ノルウェイの森」よりは全然好きです。
だけど、どうにも内容がいまいち鮮明に思い出せないなぁ。
何せ、人間失格を読んだのなんて、おそらく中学生か高校生くらいの時だったと思うから、ざっと15~20年くらい前の話。
たしか・・・、どこぞの人妻と入水自殺をしようとして、自分だけ生き残ったり、酒に溺れて、最後の方は薬漬けになってたり、タバコ屋か何かの娘と結婚して、その娘がレイプされているのを目撃したり・・・。だったかな。
これを機会に読み返してみようか。
押入れの中でも探せば出てくると思うけど、買うか図書館でも行った方が早いかな。
ちなみに、主演は、生田斗真(ジャニーズJr.)だそうです。
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2009年05月15日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL | カテゴリ: ニュースから
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