名古屋の行政書士 落合健太郎の日記


相続セミナー&離婚・相続相談会のお知らせ

今度、他の先生方と一緒に、豊橋で、・相続の無料相談会等を開催することになりました。


日時・場所等の詳細情報は以下の通りです。

場所 豊橋市下地操穴45 プラザビル太和2階

日時:平成23年10月29日

10:00~12:00 離婚・相続相談会
13:00~15:00 ・遺言セミナー
15:00~17:00 離婚・相続相談会

※セミナー・相談会とも完全無料

【相談員】 
金田委子先生 (金田委子行政書士事務所)
玉井 純先生 (行政書士グリーン法務事務所)


【相続・遺言セミナー】
第一部 相続制度の基礎知識
第二部 遺言書の作成について


セミナー・相談会共、事前予約制になります。
ご予約は下記のリンク先からお願い致します。

お申し込みフォーム

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金銭感覚

人はそれぞれ金銭感覚が違う。

例えば、Aというモノに関して、その値段を安いと思うか高いと思うか。
当然これには個人差があって当然だと思う。
その対象がマニアックなものになればなるほどその差は大きくなるんだろうと思います。

これは前から十分わかってたんですが、なんというか、自分の中での金銭感覚のバランスが狂ってるって思うことってありませんか?


僕の場合、飲み代での数千円だとかはあまり苦にならないし、調子に乗るとかなりの勢いで買物するくせに
iPhoneアプリの115円はものすごく迷う…。
300円以上のアプリなんて買おうと思った事もない…。
ネットで買物するとき、絶対に送料は払いたくない。
ぎりぎり許せるのはメール便の80円とかそんなもん。
送料を無料にするために、送料無料になる金額まで、不要な買物を買い物かごに入れてしまう始末…。


こんな感じの、なんかこう、自分でもよく理解できないケチさ、というか、そういうのってありませんか?

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2011年05月04日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL | カテゴリ: 日記

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人は何にでもなれるのに。

人というのは決して平等じゃない。
生まれ持ったもので、後の人生がまるで違う。

資産のある家に生まれた者、容姿の良い者、病弱な者、身体の不自由な者、親に捨てられる者、
どれもこれも、自分が望んだわけでもなく、ただ偶然に与えられる運命。


子供の頃は世界が狭いし、周りの大人達がその事をオブラートに包んでいるから、気がつかない。
友達のお父さんが外車に乗ってても、「こいつの家、良い車乗ってるな」程度にしか思わないし、
身体が不自由な友達がいたとしても、それがそんなに深刻なことだと解らずに、おもしろおかしく
からかってしまう事だってある。


でも、だんだん大人になり、周りが見えてきて、それを比べるようになると気がつく。
その生まれ落ちに優劣があることを。


生まれつき与えられている者の中には気がつかない人もいるが、与えられていない者は確実に気付く。
その人生のスタート地点から差があった事に。

それを深刻に受け止めるかどうかは別として、世の中のほとんどの人間は与えられていない
部類に入るだろう。

でもこれは仕方のないことで、大切なのは、どこの誰と自分を比べるのか、ということ。


「上を見たらキリがない。下を見て生活しなさい」
そう言われた事がある。
そのときは、ぼんやりとだけど、そりゃそうだな、と思った。


でもそれは違うと思う。

人は努力すれば何にでもなれる。


ただその到達点とスピードが、能力と環境によって違ってくるというだけ。


上を見たいというならば、生まれ落ちが悪いからと世襲の同級生を妬むのはそこそこに留めて、
自分で一歩を踏み出せば良いだけのこと。

親から何も与えられなかったのに成功している人間も腐るほどいる。
自分の意思で人生の方向を決め、自分でも満足できる人生だったと思って死んでいけたら、
それがきっと最高の人生というものなんじゃないだろうか。




人は何にでもなれるのに。
会社員の友人の愚痴を聞いていて感じたこと。

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2011年04月11日 | コメント&トラックバック(3) | トラックバックURL | カテゴリ: 日記

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