成年後見と行政書士
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先日、こんな本を買ってきました。
行政書士で開業したら、とりあえずは相続と遺言をメイン業務にしようと思ってるんですけど、そこに上手く成年後見を組み合わせれないかって。
この前、仕事塾さんからもレジュメを譲っていただいた事だし、もうちょっと研究してみようと。
行政書士として何ができそうかって事を。
成年後見業務を行っているのは司法書士の方が多いみたいで、本も実務書となると、司法書士向けに書かれてる。
行政書士は、裁判所に提出する書類を作成する事も、代理提出する事もできないはずだから、成年後見業務をやるとしたら、本人に申請してもらうか、司法書士や成年後見の団体に委託するか。
全てを委託するくらいだったら、看板や名刺には書けませんよね。
そしたら、任意後見契約の作成だけは自分でやるとか・・・。
うーん、もうちょっと調べないとな。
成年後見がどうだとかいう以前に、行政書士法についてもうちょっと深く理解しないと、職域を超えてしまいそうな恐れがありそうです。
無知ゆえの逮捕とか、冗談じゃないですしね。
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2009年05月14日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL | カテゴリ: 書評
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