開業セミナーやります。
5月1日に、行政書士の那須先生と一緒に、セミナーをやることになりました。
以下、宣伝ページより一部抜粋
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行政書士で成功する?
そのこと自体間違いなのです。
では、他の税理士、司法書士、社会保険労務士などの資格を取れば成功する?
それも間違いです。
なぜかと言えば、どの士業も
将来的には士業の数が増え続け、今以上に競争状態になるからです!
それは避けることはできないし、だからと言って開業するな!ということでもありません。
本当に成功したいと思うのであれば、『行政書士で成功する』もっといえば『士業で成功する』という
バカげた発想を捨てるべきなのです。
なぜなら、行政書士という資格はあなたのスキルの一つに過ぎないのであって
行政書士=あなたではないはずです。
あなたがもし、行政書士をスキルとして活かし、成功したいのであればこのセミナー参加を検討してください。
このセミナーは開業前のあなたの疑問や不安を解決させるセミナーです。
* 実務経験は必要なのか?
* どうやって仕事を取っていくのか?
* 他士業とのつながりはどうやって作るのか?
* 人脈はどうやって広げていくのか?
* 行政書士は食えるのか?
* 行政書士業界の実情はどうなのか?
あなたが抱える夜も眠れない、このような疑問や不安を解決するセミナーです。
正直、私たち2人もまだまだ駆け出しで、誇れるような立派な実績は少ないです。
しかし、『行政書士は食えない』という間違ったイメージを壊し、優秀な方に開業してほしい。
そんな想いから、今回のセミナーを企画しました。
* 誰にでもできる!実務の覚え方。
* ストレスのたまらない仕事の取り方
* お客様が喜んで紹介をしてくれる方法
* 他士業とのかかわり方
* よい人脈の広げ方
* 行政書士に必要な経営戦略
* 行政書士間の競争に勝つ方法
あなたが明日から使えるノウハウを提供します!
【講師紹介】
落合行政書士事務所1
行政書士 落合健太郎
昭和50年12月15日名古屋市中村区生まれ
平成21年10月開業
ネット戦略を駆使し、開業後わずか1カ月で、ZIP-FMにゲスト出演、
ZIP-FMの相続遺言コーナーを担当する。
ツイッターやブログ、mixiを最大限活用し、人脈を広げ
開業当初より毎月高額収支をたたき出している。
【セミナー内容】
* 合格から開業まで
* 行政書士の開業手続きスケジュール
* 開業に必要な資金と設備
* 兼業と専業のメリット・デメリット
* 公的融資を受ける場合のアドバイス
* 開業初月から売上を上げる方法
* 誰でも簡単にできる!実務の覚え方
* 事業計画書の作り方
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行政書士那須法務事務所1
行政書士 那須隆行
昭和56年10月10日愛知県豊橋市生まれ。
平成21年1月開業
平成21年1月に兼業行政書士として開業するが、
開業後すぐに自営業者であった祖父が事実上倒産、
祖父の関係者からは信用を失う。
経営者として絶望的な状況の中、独自のアナログ営業を駆使し、
売上を伸ばすことに成功。
平成22年3月には専業となり、名古屋駅付近に事務所を移転。
人生を見事に逆転させた。
行政書士だけでなく弱者の経営戦略にも長けている。
同業者からは若手行政書士NO.1との声も高い。
【セミナー内容】
* 士業はサービス業である!
* 行政書士業務から考えるな
* 異業種交流会の活用方法
* 売上が上がるアナログ営業術
* よい人脈が広がる方法
* 行政書士間の競争に勝つ方法
あなたが明日から使えるノウハウを提供します!
【日時】 平成22年5月1日 14:30~17:30 (14:10受付開始)
【場所】 名古屋市中村区名駅4-8-12菱信ビル 401貸会議室
【受講料】 5000円 定員20名 (懇親会は自由参加5000円)
【特典1】セミナー後も講師に相談が無料
【特典2】落合健太郎と那須隆行が運営するコミュニティに参加ができる
下記のページにて、さらに詳しく説明しております。
http://nasu-office.com/sales/sem.html
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参加希望の方は、上記リンク先のページか、落合まで直接ご連絡ください。
お問合せ先 | 名古屋の行政書士 落合健太郎の日記
皆様のご参加、お待ちしております。
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2010年03月31日 コメント&トラックバック(10) | トラックバックURL | カテゴリ: セミナー・講義
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[...] This post was mentioned on Twitter by さわちゅう@行政書士, おちけん@名古屋の行政書士. おちけん@名古屋の行政書士 said: 行政書士に合格したけど開業に踏み切れない方や新人行政書士さん向 [...]
ピングバック投稿者: Tweets that mention 開業セミナーやります。 | 名古屋の行政書士 落合健太郎の日記 -- Topsy.com — 2010年04月02日
コメント

面白そうなセミナーですね。
名古屋だから流石に参加できませんが、頑張ってください。
こんばんわ。
少し気になった箇所があり質問させて頂きます。
冒頭に『なぜかと言えば、どの士業も将来的には士業の数が増え続け』とありますが、
どうしてそのようなことが言えるのでしょうか??
答えられる範囲で構いませんので、教えていただけますか?
僕の考えでは、現在開業されてる方の年令は50代、60代が大半を占めていると記憶しており、10年後、20年後もそのまま開業されているとは考えにくいと思われます。
それに付き、やはり少子化は避けられない時代ではありますので、新たに開業される士業の方は少なくなってくると思っています。
もちろん、人口減少に伴い、顧客の数は減ってきて、違う意味で競争状態にはなるとは思いますが。(海外からの移民が増えれば、それもないですが。)
是非、回答よろしくお願い致します。
セミナーかぁ。
私は、話すのは狂ったように苦手なので・・・。私の場合は、開業当初のとんでもない失敗があり、そこから、自分を修正していく話になると思うから、面白い話はできるはずなんですけどね。
資格でどう、というのは、特に、これから人数が増えていくからダメってことでは本来ないですよね。
私は、相手が、「○○士です」と言えば言うほど、胡散臭く感じる人です。
落合さんを信頼して初めて、行政書士って資格を信頼したくなる、っていうのが、通常の信頼の順番じゃないですか??
相手が資格を持っているから、相手を信頼するって幻を、未だに信じている人、いるのかな?
リフォーム詐欺では、相手はなんら技術も持ってないのに、お年寄りは、騙されてると伝えても信じてくれないほど、相手に心酔するのは、なぜなのか、考えれば一目瞭然ですよね。
「開業当初より毎月高額収支」は、うらやましい限りです。ツイッターも収入云々じゃなく、楽しみ方よくわからないし、(ツイートや返信がこわくてクリックできない)セミナー聞いてみたかったけど、名古屋かぁ。
本当に価値を感じれば、地理的要件は関係ないんでしょうけどね。
でも、高額収は素敵でも、高額支は嫌だなぁ。でも、そうしないと、高額収はついてこないってこと!?
>行政書士 藤山秀昭様
コメントありがとうございます。
いえいえ、藤山先生に僕が教えれる事なんてあるかどうか…(笑)
>のり之介様
士業の数が増えていくという表現は、試験の受験者数、合格者数、
医療の発達による高齢化(定年がない)というところから判断しています。
ご存知とは思いますが、行政書士試験だけ見ても、
10年前の2倍~3倍の合格者がいます。
税理士さんは登録者の推移データが出ていますのでリンクを貼っておきます。
http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishiseido/seido/seido2.htm
これを見ると、税理士さんも確実に数が増えていますよね。
のり之介様が、「将来」という言葉に対して、どのようなイメージを
持たれているのかは判りませんが、当方としましては、5~10年後~
というようなスパンで考えております。
コメントありがとうございました。
>桃色行政書士やなぎ様
お久しぶりです。
私のような若輩者がセミナーをやるのは申し訳ない気持ちで一杯なのですが、
自分自身も、開業前に参加した、このようなセミナーで救われた過去があるので、
どうにか、そういう方の力になりたいと思い、微力ながら開催する事にしました。
>落合さんを信頼して初めて、行政書士って資格を信頼したくなる、っていうのが、通常の信頼の順番じゃないですか??
これは本当に仰られる通りだと思います。
ですが、信頼される以前に、知り合う方法、紹介される方法、問い合わせを
されるための方法なども判らない人もいるのではないでしょうか。
あと、話はそれますが、この前、なかなか高度な手続きについて
調べていたら、やなぎ先生のホームページにたどり着きました。
さすが、大きな仕事もされているんだなと思いました。
コメントありがとうございました。
[...] This post was mentioned on Twitter by さわちゅう@行政書士, おちけん@名古屋の行政書士. おちけん@名古屋の行政書士 said: 行政書士に合格したけど開業に踏み切れない方や新人行政書士さん向 [...]
ご回答ありがとうございます。
とてもよく理解できました。
僕自身の将来というイメージは20年先くらいをイメージしています。
ただ10年前と比べると確かに合格者は2~3倍ですが、平成14年度と比べたら、合格者は2分の1ですし、一概にはいえません。
税理士の登録者数は、7万人を超えているのは理解しています。
ただ、その年代の内訳はご存知でしょうか?
http://www.tac-school.co.jp/kouza_zeiri/zeiri_lp.html
これを見て頂ければおわかかりになると思いますが、20代30代は合わせても、
全体の12%弱しかいないのは事実です。
おそらく他の士業もこのような割合になっているのではないでしょうか。
果たして、士業数は増えるでしょうか・・・
10年後、もし士業登録数が現在より増えていれば謝ります(笑)
セミナー頑張ってください★
税理士の登録者の年代の内訳だけで将来が予想できるとは到底思えません。
もしよろしければ、のり之介さまがどのように考え、どのようにして士業の数が減っていくと思われて言えるのか教えていただけますでしょうか?
今後の参考にさせていただきたいと思います。
現在は登録していない試験合格者や受験生などの年代等も踏まえ
今後増加することを予想しています。
さらに、毎年受験生は増加傾向にありますし、受験生や合格者のほとんどは
20代~30代の方です。
潜在的な増加要素として公務員等の特認も考慮すると、
今よりも士業の数は増加すると思われます。
このことはどの士業にも言えることだと思います。
回答遅くなりまして、すみません。
確かに年代の内訳だけでは一概には言えません。
(あくまで登録者の推移データだけでも一概には言えないと思いました)
ただよく見ると、この内訳にはとても重要な意味が含まれている気がしませんか?
なすBさんが、おっしゃるように『受験生や合格者のほとんどは20代~30代の方です。』
ではなぜ、年代の内訳は20代、30代は少ないのですか?
矛盾していますよね?
それは簡単なことで、日本の少子化問題です。
国立社会保障・人口問題研究(http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Mainmenu.asp)によると
2010年 人口が約1億2700万人
2020年 約1億2100万人
2030年 約1億1300万人
2040年 約1億 300万人
2050年 約 9100万人
になると予想されています。http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/Pyramid_a.html
私はこの数字は信用できると思っていますので、人口は減ると思っています。
ということは、士業数も自ずと減少すると思っています。
人口が減るのに、なぜ士業の数だけが増えるのかは理解できません…
あと公務員等の特認とありますが、それは今に始まったことではなく、昔からあることですし、昨今行政もスリム化を図っていますので、公務員の数自体減る方向です。
あくまで、人口が減ることを前提に話をしていますので、人口が減らなければ、私も士業は増えると思っています。(今後5年は間違いなく増加すると思っています)
それでも、10年後~20年後は間違いなく、士業数は減っていると思います。