中国の勉強
ある経営者の方から、きっかけを頂きまして、
最近は、中国の経済や歴史、法律、中国語などを勉強しています。
今まで不勉強だったこともありますが、中国という国は
いろんな意味でとんでもない国だという事を再認識し、驚いています。
数々の社会問題などもありますが、
ビジネスの面で考えると非常に魅力的な国でもあります。
「今さら中国かよ」
なんて言わないでくださいね(笑)
今回、中国に太いパイプを持つ方に支援して頂いているので、
これをきっかけに大きく飛躍できるように頑張ります。
その経営者さんの話を聞かせてもらうと、
日本という小さな枠に捕われる必要なんて、全然ないのではと思います。
中国というマーケットに対し、行政書士として、経営者として何ができるか。
それが今年のテーマになりそうです。
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2010年01月18日 | コメント&トラックバック(6) | トラックバックURL |
カテゴリ: 日記
とにかく動くこと
成功している経営者の人たちを見ると、共通している事があります。
それは、とにかく行動が早い事。
先日も、ある経営者の方に、ネット戦略の話をして、
あるビジネスプランの紹介をしたら、数日後には、
資料などをしっかりと揃えておられました。
それに、思いついてから行動に移すのが早い。
大掛かりな事ならば事業計画はもちろん必要ですが、
そんな大層な事じゃなくて、小さいこと。
私のような凡人だと、あれもこれもやりたいと思っても、
結局どれも手を付けずに忘れてしまって、
数年後に誰かが成功をしたのを見て、
「あ、これ、昔俺も考えてた・・・。」
って事が何回もあります。
皆さんもそんな経験ありませんか?
やっぱり、何でもやってみて、結果を出すことが必要なのだと思います。
これはビジネスに限った事ではなくて、
勉強であっても、趣味であっても変わらないと思います。
でも、どれもこれもではなくて、ある程度絞って、
これと決めた事に力を集中させる事も大切ですけどね。
とりあえずやってみる事によって、新しい扉が
ひとつひとつ開いて行くのではないでしょうか。
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2010年01月16日 | コメント&トラックバック(2) | トラックバックURL |
カテゴリ: 日記
失敗した人間を笑わない
人間というのは、誰しも失敗が怖いものです。
それと同時に、他人の失敗が大好きです。
「他人の不幸は蜜の味」
なんて言葉があったりしますね。
誰しも、何かをやろうとすると、当然にリスクが伴なう訳で、失敗する事だって少なくありません。
特に、ビジネスの世界では、はっきり言って、簡単に成功できる人間なんてほんの一握りでしょう。
むしろ、最初から成功するよりは、失敗した方がその人の為とも言えるかもしれません。
多くの人間というのは、安全な場所から他人の失敗を眺めるのが好きなのです。
それと同時に、一種の妬みでもあります。
一般レベルの枠から飛び出そうとする人を、妬ましく思うのです。
その飛び出した人が成功してしまっては、自分よりも上に行ってしまうからです。
「あいつ、あんな商売したって、絶対に失敗するよ」
という話で持ちきりになります。
こういう考えを持っていない方からするとおかしいと感じるかもしれませんが、
私が今まで生きてきた中では、こういうタイプの人が非常に多かったです。
そして、他人の失敗を見て彼らはこう言うのです。
「ほらね。やっぱり失敗しただろ?(笑)」
と。
確かに彼は失敗したかもしれません。
でも、その失敗は、彼にとって、本当に0だったでしょうか。
自分の考えを練って形にし、その為に必死に勉強し、
金策をして、事業計画を立てて、必死に営業しました。
それでもやっぱりダメでした。
これが「0」だと思いますか?
私は決して、0ではないと思います。
むしろ、プラスであるのではないのでしょうか。
例えとして、ビジネスの事を挙げましたが、
これは他の分野でも同じことです。
失敗できると言うことは、自分の意志で動いたと言う証拠。
前に進もうとした結果です。
(ただし、チェレンジする前に、しっかりと調査と計画を練る事は必要ですが。)
ですから、私は、失敗した人間を絶対に笑わないようにしています。
もちろん、チャレンジするかどうかは人次第です。
その人その人の状況によって、チャレンジする事ができない人もいるでしょう。
それを無理をして、起業しろとかそういう事を言っている訳ではありません。
私も、「行政書士で起業する」と言い出した時には、かなり周囲に文句を言われていたようです。
でも、絶対に見返すつもりで頑張っています。
ですから、あなたの周りに、これから頑張ろうとしている方がいたら、是非応援してあげてください。
人間、辛い時期に応援してくれた人の事は絶対に忘れませんから。
きっと、あなたにとってもマイナスになる事は1つもないはずです。
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2010年01月05日 | コメント&トラックバック(2) | トラックバックURL |
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