上海に出張してきました。
お客さんのお手伝いで、上海に出張してきました。
ほとんど仕事、というか移動ばかりしていましたので、
あまり観光のようなことはできなかったのですが、
豫園(よえん)と、足つぼマッサージだけは行けました。
中国に行ったのは始めてだったのですが、感想としま
しては…
・交通ルールがめちゃくちゃ
とにかくもうめちゃくちゃです。
信号の意味あるの?って思ったり、車道に自転車や
歩行者が普通に歩いていたり・・・。
これ、ゲーム?ってくらいスリリングです(笑)
それと、皆さん、クラクションを鳴らしすぎです。
常に誰かがクラクションを鳴らしている感じです。
・四川料理が辛すぎて死にそうになった
・公衆トイレは異常なほど汚いところがある
…等、多少のカルチャーショックを受けながら、
なんとか帰国しました。
今回は、お盆休みが絡んだので何とか仕事の
都合を付けることが出来ましたが、次回は、
仕事の都合が着くかどうか・・・。
そういう意味では、あまり時間というか、体の
融通が効かない仕事なんだな、ということを実感
しました。
あと、一緒に行ったお客さんは2人ともひどい
下痢になっていました。
水が合わないのかな?
私は、出国する前から大量に薬を飲んでいたので
なんとか平気でしたが・・・。
今度もし行く時があったら、1日くらいはゆっくりと
観光したいものです。
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2010年08月21日 | コメント&トラックバック(1) | トラックバックURL |
カテゴリ: 日記
中国の勉強
ある経営者の方から、きっかけを頂きまして、
最近は、中国の経済や歴史、法律、中国語などを勉強しています。
今まで不勉強だったこともありますが、中国という国は
いろんな意味でとんでもない国だという事を再認識し、驚いています。
数々の社会問題などもありますが、
ビジネスの面で考えると非常に魅力的な国でもあります。
「今さら中国かよ」
なんて言わないでくださいね(笑)
今回、中国に太いパイプを持つ方に支援して頂いているので、
これをきっかけに大きく飛躍できるように頑張ります。
その経営者さんの話を聞かせてもらうと、
日本という小さな枠に捕われる必要なんて、全然ないのではと思います。
中国というマーケットに対し、行政書士として、経営者として何ができるか。
それが今年のテーマになりそうです。
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2010年01月18日 | コメント&トラックバック(6) | トラックバックURL |
カテゴリ: 日記
嚢中の錐(のうちゅうのきり)
最近、Twitterに慣れすぎて、ブログを更新する頻度が落ちてきています。
というより、ただのネタ不足。
仕事に関わることなら書くことあるけど、守秘義務がありますからね。
あまり書けないのです。
そんな訳で、
「困った時はニュースから」
とも思ったんですが、
はてなブックマークでおもしろい記事を見つけたので紹介することにします。
あなたが評価されない、たった一つの理由。「嚢中の錐」 | 〓 心理学ステーション 〓 世界一セクシーに心理学を学べるサイト
なかなか長文の記事なのですが、
中国のお話を元に、精神科医の「ゆうきゆう」さんが書かれた記事です。
心に残った部分を抜粋しておきます。
興味を持たれた方は、是非読んでみてくださいね。
本当に優れた人間なら、どんなフクロに入れられても、キリとして鋭く外に出てきます。
あなたが今、突き出ていないのなら、それは「フクロ」のせいではありません。
ただ単に、あなたが鋭く磨いていないのです。
いつのまにか気持ちがたるみ、磨くのを忘れ…。
キリの先が、丸くなってしまっているのです。
全くもってその通りだと思います。
常に自分を磨くことは大切ですね。
「いや違う! オレも大きな舞台に立てば…!」
「みんなが分かる場所に行けば…!」
と言うのなら、いえもちろん、それが間違っているとは言いません。
だとしたら、今この瞬間に、すぐにその場面に立つこと。
それができるなら、毛遂と同じく、その行動も含めて、あなたは「キリ」です。
逆に言えば、「いや、まだいいよ…」とためらうのなら、それは「キリではない」と確定するわけです。
今やる事が大切ですね。
僕はためらいません。
キリになりたいです。
大切なのは、ただ今、目の前にあることを全力でやりぬくこと。
そうすれば、必ずキリは突き出ます。
「環境」のせいにしないでください。
「才能」なんて言葉を、言い訳にしないでください。
ただひたすら、磨く。
ただひたすら、今目の前のことを、楽しみつつ、続けていく。
それこそが、何より大切なんですよ。
言い訳はだめですね。
かなり言い訳するタイプの人間ですけど・・・。
楽しみつつ、続けていく。
とても大切な事ですね。
もちろん、「嚢中の錐でいる方が楽で良い」とか、
「別に突き出る必要ないじゃん」って思う人も少なくないと思います。
そういう人に押し付ける訳ではありませんので、ご理解くださいね。
でも、士業とは言え、経営者としては、
いつまでも袋の中でじっとしている訳にはいかないのです。
最後にもう1度リンクを貼っておきます。
あなたが評価されない、たった一つの理由。「嚢中の錐」 | 〓 心理学ステーション 〓 世界一セクシーに心理学を学べるサイト
非常に秀逸な記事なので、是非読んでみてくださいね。
自力でもこれくらい内容のある記事が書きたいものです。
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2009年12月02日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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