会社設立のタグを付けられた記事一覧

スナック開業の依頼が来るかも・・・

先日、前の会社でお取引していた会社の部長さんから連絡がありました。

この部長さんとは、サラリーマン時代から、

「サイドビジネスでそのうち、会社を設立するつもりだから、その時は頼むよ」

なんてありがたいお言葉を頂いてたんですが、先日のお話だと、どうやら、サイドビジネスっていうのは、スナックになりそうとの事でした。


当初は、雑貨屋か家具屋か何かにするような事を言ってみえたのですが、どうやら、スナックにするという方向で話が進んでいるようです。
どうやら、本当に開業することに決定したようで、ママさんになる人とも、もう話しがついてるとか何とか。

会社設立もほとんど勉強していないのに、スナックの営業許可なんて難易度高すぎですので、ちょっと怖いのですが、相手の部長さんも、僕が駆け出しで業務がまともにできないという事を分かってくれているので、業務を経験する良いチャンスだと思って、業務を請けさせてもらうおう考えてます。

言われたのが、、スナックの営業許可、内装工事手配、ママとの経営契約書、会計記帳などです。


当然、どれも経験したことの無い業務なので、今から精一杯準備をしたいと思います。
まずは、自分で(少し誰かに聞くくらいで)こなせる業務なのかどうかって事から調べないと・・・。

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女子高生キムチ 萌えとの融合

「女子高生キムチ」なるものが売れているそうです。
なんでも、この女子高生キムチは、広島の建設業の会社が開発した商品だそうです。
社長が韓国に通って、キムチ作りを勉強し、会社の工場を1つ、キムチ工場に改装して、発売を始めたらしいです。

何でキムチが「女子高生」なのかは解りませんが、社長が言うには、
「突然降ってきた」んだそうです。

で、実際に話題になり、メディアにも取り上げられ、商品も売れているようです。
そういえば、「萌え+米」だとか「萌え+焼酎」だとか「萌え+勉強」だとか、いろいろとありますよね。
最近では、市町村などでも、萌えのイメージキャラクターを使っているところもあるくらいです。




そこで



行政書士業務に萌えを上手くミックスできないかな、なんて思ってみました。


「萌える会社設立」

とか


「萌える許認可」

なんてどうでしょうか(

士業仲間には白い目で見られてしまうかもしれませんが・・・。
風俗営業の許可なんて、イメージ的に合ってるような気がしますけどね。

まぁ、難しいですよね。

ただの冗談です、聞き流してください・・・。

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業務はどの程度絞るべきか

行政書士の業務は絞り込むべきでしょうか。

行政書士の開業本なんかを見てると、

「業務を絞って特定の業務に特化しなさい」


と書いてあることが多いです。

ある特定の業務、例えば、会社設立なら会社設立で、一本に絞って、会社設立専門の行政書士になれと。
そして、他の自分が取り扱ってない業務を頼まれたら、他の先生に紹介しろと。
「何でもやるのは何もできないのと同じ」と、こう言うのです。

業務の経験が少ないのですから、それほど幅広い業務に対応できる訳もなく、言っている事は間違いないと思います。

問題は、どの程度まで絞り込めばよいかという事です。

実際に調べてみると、特定の業務に特化している先生というのはそれほど多くないのです。
陸運局周辺の行政書士が、自動車専門だという事くらいで、他の先生方は、「専門」と謳っていても、「会社設立専門」と「相続専門」など、複数の業務を「専門」と言っている先生がほとんど。
これは新人の先生でもベテランの先生でも同じです。

実際に取り扱う業務を絞り込む事は大切だと思いますけど、どの程度まで絞り込めば良いかが何とも難しい問題だと思います。
特に僕のような実務経験の無い者にとっては、どれもやった事のない業務で、それをどれか1つに絞れと言っても、難しいですね。

僕は今のところ、相続と遺言を中心にやって行こうと思ってます。
でもこれは長い目で見ると、現在クレサラ専門でやっている司法書士が、将来、相続業務を取り扱う事が多くなるであろうことや、弁護士の数が増えていく事などを考えると、非常に危険な選択と言えるかもしれません。
それに、ほとんどの士業が、メインではないにしても相続案件というのは扱っているので、市場的にあまり魅力はないと言えるかもしれません。

相続に特化するよりも、もう1つくらい取り扱える業務を持った方が良いのではないか・・・。
でも、そうなると結果的にかなりの数の業務を覚えていかないといけない事になりそう。
それよりも、まず1つにだけ特化して、業務をマスターしてから、他の業務を始めた方が良いのではないか・・・。

・・・悩みは尽きませんね。

すぐに答えは出ないと思います。

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