サンタさんは信じられてるの?
今日はクリスマスイヴ。
昔はデートしたりなんだりと、どちらかというと自分のためのイベントという感じでしたが、今ではすっかり子供にプレゼントを買い与えるための日になっています。
それで今から、子供の枕元にプレゼントを置いておくのですが、実際、子供の方はサンタさんを信じてるんだろうか、と悩む。
下の子は3歳なので、恐らく信じているでしょう。
でも、上の子は、小学校2年生なので、実は「サンタなんて居ない」ということを知っていて、なのに、親の話に合わせて、信じているフリをしているような気がして仕方がないのです。
実際のところはどうなんだろうな、と思いつつ、これからプレゼントを設置してきます。
メリー・クリスマス
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2011年12月24日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 家族の話
人は何にでもなれるのに。
人というのは決して平等じゃない。
生まれ持ったもので、後の人生がまるで違う。
資産のある家に生まれた者、容姿の良い者、病弱な者、身体の不自由な者、親に捨てられる者、
どれもこれも、自分が望んだわけでもなく、ただ偶然に与えられる運命。
子供の頃は世界が狭いし、周りの大人達がその事をオブラートに包んでいるから、気がつかない。
友達のお父さんが外車に乗ってても、「こいつの家、良い車乗ってるな」程度にしか思わないし、
身体が不自由な友達がいたとしても、それがそんなに深刻なことだと解らずに、おもしろおかしく
からかってしまう事だってある。
でも、だんだん大人になり、周りが見えてきて、それを比べるようになると気がつく。
その生まれ落ちに優劣があることを。
生まれつき与えられている者の中には気がつかない人もいるが、与えられていない者は確実に気付く。
その人生のスタート地点から差があった事に。
それを深刻に受け止めるかどうかは別として、世の中のほとんどの人間は与えられていない
部類に入るだろう。
でもこれは仕方のないことで、大切なのは、どこの誰と自分を比べるのか、ということ。
「上を見たらキリがない。下を見て生活しなさい」
そう言われた事がある。
そのときは、ぼんやりとだけど、そりゃそうだな、と思った。
でもそれは違うと思う。
人は努力すれば何にでもなれる。
ただその到達点とスピードが、能力と環境によって違ってくるというだけ。
上を見たいというならば、生まれ落ちが悪いからと世襲の同級生を妬むのはそこそこに留めて、
自分で一歩を踏み出せば良いだけのこと。
親から何も与えられなかったのに成功している人間も腐るほどいる。
自分の意思で人生の方向を決め、自分でも満足できる人生だったと思って死んでいけたら、
それがきっと最高の人生というものなんじゃないだろうか。
人は何にでもなれるのに。
会社員の友人の愚痴を聞いていて感じたこと。
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2011年04月11日 | コメント&トラックバック(3) | トラックバックURL |
カテゴリ: 日記
自分を売り込む
士業にしても普通の会社にしても、「自分」というものを売り込む事は
とても大切な事です。
僕はそういうのは、あまり得意じゃないんですが、士業革新会を一緒に
やらしてもらっている那須先生は、この辺りの戦略が素晴らしい。

これは、この前のセミナーのときに、那須先生からサンプルとして頂いたものです。
お客さんに配るもつをもらっちゃって申し訳ないです・・・。
この他にも、自分を売り込むツールはたくさんあるようで、那須先生がセミナーで
いろいろと教えてくれました。
で、頂いた物の紹介画像も取ったので、これから遠慮なく食べさせて頂きますね(笑)
実は以前も、那須先生からこういうお菓子をもらった事があるんですが、その時は、
家族に見せた瞬間に子供の餌食になってしまいました・・・。
なので、今回は子供に見せる前にちゃんと撮影してアップできました(笑)
でもこれ、使いようによっては、自分のアピールだけではなくて、プレゼントとしても
使う事ってできそうですね。
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2010年12月24日 | コメント&トラックバック(2) | トラックバックURL |
カテゴリ: 未分類

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