新たな依頼が
本日、また業務の予約を頂きました。
ありがとうございます。
開業を考える前は、
「行政書士になんて、誰が仕事を頼むのだろう?」
と、本気で考えてた粉事もあるのですが、
実際に、やると言ってみると、意外と相談される事が多いのですね。
今回のお仕事は、自分がやろうとしている業務とは、
全く別方向からの依頼で、実は戸惑っているんですけどね。
せっかくのお話なので、引き受けさせて頂く予定ですが。
関連の書籍などを探しましたが、どうやら良い本が売り出されていないようなので
明日、お役所にどんなもんなのか聞いてみることにします。
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2009年09月30日 | コメント&トラックバック(2) | トラックバックURL |
カテゴリ: 日記
わかりやすい戸籍の見方・読み方・とり方:レビュー
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戸籍についての本を1冊読んでみました。
戸籍のとり方や見方は、ある程度知っていたので、まぁ思ってたような感じかなっていうところでした。
「とり方」と言っても、とり方自体はそこまで詳しく書いてなくて、実際に自分が集める事になったら、そんなに楽には行かない事が起きてくるでしょうね。
それよりも、僕が興味を持ったのは、「家系図作成」。
これは、有名な某先生が、「儲からない儲からない」と言っている事で有名ですが、専門の人がやるように、何百年も調査するんじゃなくて、戸籍の範囲内でできる、お手軽なものを提供できたら良いなと、少し研究中。
利益はあまり取らずに、遺言書を書いてくれたお客さんへのサービスみたいな感じでできたら、素晴らしいプレゼントになるんじゃないかなって。
できれば無料で提供する事も視野に入れてます。
(相続や遺言の業務を依頼してくれた人前提ですけどね)
驚いたのが、「家系図作成ソフト」なるものが、何種類か売られてる事。
へぇ・・・。
ソフトを購入することも検討したいけど、出来上がりのサンプル画像とかで少ないんですよ。
何か良いソフトがあったら教えてください。
理想は、毛筆で、普通に書いたようにできるソフト。
顔写真入りとか、年賀状機能とかそういうのは一切不要です。
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2009年05月27日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 書評
業務はどの程度絞るべきか
行政書士の業務は絞り込むべきでしょうか。
行政書士の開業本なんかを見てると、
「業務を絞って特定の業務に特化しなさい」
と書いてあることが多いです。
ある特定の業務、例えば、会社設立なら会社設立で、一本に絞って、会社設立専門の行政書士になれと。
そして、他の自分が取り扱ってない業務を頼まれたら、他の先生に紹介しろと。
「何でもやるのは何もできないのと同じ」と、こう言うのです。
業務の経験が少ないのですから、それほど幅広い業務に対応できる訳もなく、言っている事は間違いないと思います。
問題は、どの程度まで絞り込めばよいかという事です。
実際に調べてみると、特定の業務に特化している先生というのはそれほど多くないのです。
陸運局周辺の行政書士が、自動車専門だという事くらいで、他の先生方は、「専門」と謳っていても、「会社設立専門」と「相続専門」など、複数の業務を「専門」と言っている先生がほとんど。
これは新人の先生でもベテランの先生でも同じです。
実際に取り扱う業務を絞り込む事は大切だと思いますけど、どの程度まで絞り込めば良いかが何とも難しい問題だと思います。
特に僕のような実務経験の無い者にとっては、どれもやった事のない業務で、それをどれか1つに絞れと言っても、難しいですね。
僕は今のところ、相続と遺言を中心にやって行こうと思ってます。
でもこれは長い目で見ると、現在クレサラ専門でやっている司法書士が、将来、相続業務を取り扱う事が多くなるであろうことや、弁護士の数が増えていく事などを考えると、非常に危険な選択と言えるかもしれません。
それに、ほとんどの士業が、メインではないにしても相続案件というのは扱っているので、市場的にあまり魅力はないと言えるかもしれません。
相続に特化するよりも、もう1つくらい取り扱える業務を持った方が良いのではないか・・・。
でも、そうなると結果的にかなりの数の業務を覚えていかないといけない事になりそう。
それよりも、まず1つにだけ特化して、業務をマスターしてから、他の業務を始めた方が良いのではないか・・・。
・・・悩みは尽きませんね。
すぐに答えは出ないと思います。
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2009年05月25日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 日記


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