マンガ喫茶 亜熱帯
すごく久しぶりに、マンガ喫茶に行ってきました。
愛知県海部郡甚目寺町のマンガ喫茶「亜熱帯」さんです。
ここは確か昔、パチンコの大手チェーン店だったと思うんだけど、数年前にそれが潰れて、カラオケと亜熱帯ができました。
っていっても、もうかなり昔の話なのかなぁ、時間が経つのは本当に早いです。
読みたかったマンガがあったので、5時間パックで、1280円。ドリンクバー付き。
マンガ喫茶も安くなったもんです。
僕が良く行ってた頃は、もっと相場が高くて、ついでに麻雀ゲームでチケットを取ろうとしてお金を沢山使っちゃって・・・。
休日にマンガ喫茶に行こうものなら、確実に5000円は超えてたような気がします。
まぁ、その頃に僕が行ってた中村高校前の店は、もう潰れちゃって、コンビニになっちゃいましたけどね・・・。
若かりし頃の良い思い出です。
最近、肩こりが本当にひどいので、マッサージチェアの席にしてもらって、5時間マッサージしまくってきました。
もう気持良いのなんの。
マッサージチェア、ウチにも是非1台欲しいんですけど、置く場所がね。
2人目の子供が生まれて、子供部屋の確保もどうしようって言ってるところなので、場所的な余裕がないのです。
なので、将来の夢の1つとして、もうちょっと大きな家に引っ越して、マッサージチェアを買うってのもあります(笑)
と、話がそれてしまいましたが、久々のマンガ喫茶は楽しかった。
最近は、法律とかビジネス本ばっかりで、たまに小説を読んだくらいだから、久しぶりの漫画で楽しかったです。
でも、読みかけで帰ってきちゃったから、また近いうちに行かないと(笑)
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2009年06月11日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 名古屋
太宰治の代表作『人間失格』が生田斗真主演で映画化
「人間失格」が映画化されるそうです。
昨日だったか、「ノルウェイの森」の映画化のニュースを書いたとこなんですが。
基本的に、邦画はあまり好きじゃないんですが、これだけビッグタイトルの映画化だとやはり気になりますね。
「人間失格」といえば、太宰治の遺書的な作品として有名ですね。
この作品を発表した年に、入水自殺したんですよね。
意外だったのは、「人間失格」の映画化が初めてだって言うこと。
読んだことはなくても、誰もタイトルくらいは知っているであろう、「人間失格」が映画化されていなかったとは。
僕は「人間失格」は、結構好きな部類です。
昨日の記事に書いた「ノルウェイの森」よりは全然好きです。
だけど、どうにも内容がいまいち鮮明に思い出せないなぁ。
何せ、人間失格を読んだのなんて、おそらく中学生か高校生くらいの時だったと思うから、ざっと15~20年くらい前の話。
たしか・・・、どこぞの人妻と入水自殺をしようとして、自分だけ生き残ったり、酒に溺れて、最後の方は薬漬けになってたり、タバコ屋か何かの娘と結婚して、その娘がレイプされているのを目撃したり・・・。だったかな。
これを機会に読み返してみようか。
押入れの中でも探せば出てくると思うけど、買うか図書館でも行った方が早いかな。
ちなみに、主演は、生田斗真(ジャニーズJr.)だそうです。
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2009年05月15日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ニュースから
映画『ノルウェイの森』キャスト発表
少し前から噂は聞いてたんですが、「ノルウェイの森」が映画化されるみたいですね。
主人公のワタナベ君は松山ケンイチ、直子役は菊地凛子らしいです。
僕は村上春樹作品はあまり好きではなんですけどね。
それでも一応、「ノルウェイの森」は読んでます。
読んだのなんか、もう15年くらい前になるかな・・・。
当時、「ノルウェイの森」はすごく売れてて、よくテレビとかでも話題になっていたような。
なにせ15年も前の話ですから記憶が曖昧ですけど。
でも確か、内容に納得がいかなくて2回読んだはずなので、内容はまだ少し覚えています。
主人公のワタナベ君と直子の他に
突然いなくなってしまう、ワタナベ君のルームメイト「突撃隊」。
僕が一番好きだったキャラ「永沢先輩」(ネットの記事だと「矢沢」になってたけど、原作は確か長沢か永沢のはず)
「俺は空から果物が落ちてくるのを待っているわけじゃないぜ」(うろ覚え)というのは、この作品一番の名言。
他にも、レイコさんやハツミさんや、緑や…。
考えてみるとキャラは立っていたのかなと思う。
ワタナベ君が直子に書く手紙がすごく素晴らしいんだけど、
何よりも、終始、特に直子の行動なんかが、「意味がわからない」状態が続く。
僕の頭が付いて行けてないと言えばそれまでだけど、
「は?ぇ?何でそうなるの?」
って。
読み返しても結局意味がわからなかったと思う。
むしろ、意味なんてないのかもしれない。
僕が村上作品を好きになれない理由の1つとして、
登場人物が、意味のわからない事(理解できないような事)で怒り始めたり、泣き始めたりする。
意味がわからないから感情移入もできない。
ノルウェイの森に限っては、何人か自殺してるものの、理由は不明。
ワタナベ君なりの推測はするんだけど・・・。
あと、女性と寝すぎ。
終盤にはあの女性とまで・・・。
最後も確か良く分からない終わり方で、モヤモヤしたままだった気がします。
村上作品の一番嫌いなところは、物語の最後が、とても終わりとは思えないような中途半端な終わり方をすること。
せっかく、何日もかけて長編小説を読んできたのに、結局最後がどうなったか曖昧。
いつも、「なんでここで終わるの?」ってイライラする。
作者は、読者の想像なんかに任せてるのかもしれないけど、僕はハッピーエンドだろうが、バッドエンドだろうが、物語がちゃんと結末する小説が好きです。
・・・と、アンチ村上みたいな記事になってしまったけど、別に、村上春樹が特別嫌いって訳でもないです。
ただ、あんなに売れるほど面白いかなぁっていうのは思う。
みんな、村上文学を理解できるんだろうか。
僕が付いていけないだけなんだろうか。
それとも、意味なんて考えてはいけない部類の作品なんだろうか。
こうやって書きましたけど、この「ノルウェイの森」の映画版が、テレビ放送されたら見ると思います。
映画館まで行って見ようとは思わないですけどね。
それよりも何よりも、この作品は、精神的な描写だとか、手紙のやり取りだとかが大半を占めてると思うんだけど、映像で上手く表現できるんだろうか・・・。
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2009年05月14日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ニュースから

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