バンドマンはモテるのか
「バンドマンって女の子にモテるんですか?」
こんな質問を受けました。
どう答えれば良いのか少し考えたんですが、やはり、
「多少はモテる」
といったところでしょうか。
ただし、バンドや音楽に興味がある女の子だけで、一般の人には、バンドやってるって言っても、なんとも思われない事がほとんどです。
でも、やっぱり、劇的にモテる人もいます。
ただし、注意しなければならないのは
「イケメンに限る」
という事です。
イケメンがバンドやって、そこそこ売れて、さらにボーカルだったりギターだったりすると、通常の人間の数倍はモテるでしょう。
僕も当時、バンドのボーカルやギターの子を羨ましいとは思いましたが、顔なんてものは、持って生まれた運命なので諦めるしか仕方ないですよね(笑)
僕は・・・。
まぁ、普通に生きてるよりは多少モテたかもしれません。
そうです、どの世界でも同じなのです。
「ただし、イケメンに限る」
という事です(笑)
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2009年07月27日 | コメント&トラックバック(2) | トラックバックURL |
カテゴリ: 音楽・バンド
全盲のピアニスト・辻井伸行さんが国際ピアノコンクールで優勝
アメリカ・テキサス州で7日に開かれた国際コンクール「バン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」で、全盲の日本人ピアニストが優勝を果たした。ピアニストの登竜門として知られるこの大会で、日本人として初めての快挙となった。
現在20歳の辻井伸行さんは、生まれつき目が不自由で、幼少のころから、全盲のピアニストとして注目されていた。
半世紀近くの歴史があるこの大会での日本人の優勝は初めてで、優勝した喜びについて、辻井さんは「夢のよう。お客さんの反応がとても温かく、それがとてもうれしかった」と話している。
米・テキサス州で開催の国際ピアノコンクールで全盲の日本人・辻井伸行さんが優勝(フジテレビ系) – Yahoo!ニュース
全盲というハンディキャップを抱えながらも、辻井伸行さんがピアノの国際大会で優勝されたそうです。
Youtubeに上がっていたニュースの動画を見たんですが、辻井伸行さんのコメントがなんとも謙虚で素晴らしい。
「障害に関係なく、1人のピアニストとして演奏を聴いてもらえてよかった。応援してくれた方に感謝しています。」
あんなに素晴らしい腕を持ちながら、障害者としてではなく、健常者と同じに評価してもらった事に感謝するとは、本当に謙虚だと思う。
僕は辻井さんに限らず、頑張っている障害者の方を見ると、「ハンディがあるのによく頑張って・・・」なんて思ってしまうけれど、この上から目線のような気持が差別を生む原因なのかも知れない。
でも、もし自分がハンディを持った時に、この人たちのように、前向きに頑張って生きていけるのだろうかと思うと、どうしても立派に見えてしまう。
ところで、今回、辻井さんが優勝した「ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」というのは、4年に一度開かれる、国際的なピアノコンクールで、優勝者には、賞金2万ドルと金メダル、銀製トロフィーに加え、アメリカ内外における3年間のツアー契約と録音契約が用意されているそうです。
さらに同コンクールでの日本人優勝者の誕生は史上初だそうです。
本当に素晴らしい。
暗いニュースばかりの中、こういった明るいニュースが出てくれると心が安らぎますね。
辻井さん、本当におめでとうございます。
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2009年06月09日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: ニュースから
鼠先輩が芸能界を引退するそうです
「ぽっぽ~♪」で華々しく(?)デビューした鼠先輩が、今年限りで芸能界を引退されるそうです。
個人的に、デビュー曲の「六本木〜 GIROPPON 〜」は大好きでした。
プロモーションビデオも何種類もあったりして、YouTubeで何度も繰り返して見ていた記憶があります。
特に、サビの部分の鼠先輩のパラパラっぽい振り付けが大好きでした。
鼠先輩は、一発屋だという自己分析の結果、芸能界を引退し、家族の為にハローワークに通って普通に就職をされる決意のようです。
「名前を変えたりするのを含めて再デビューや復帰はありません」と言い切った先輩に、ネット上でも、「潔い」「頑張って」などの好意見が多く見られるようです。
鼠先輩と言えば、少し前に「THE SUPER RATS」というパンクバンドを結成して、そのバンドが、
- ボーカル:鼠先輩
- ギター:元ラフィンノーズのNAOKI
- ドラム:元THE BLUE HEARTSの梶原徹也
- ベース:De+LAXの鈴木正美
と、バンドブーム時代の人間にはとても魅力的なメンバーで、特に、De+LAXが20年くらい前からずっと大好きで、今でもライブに行くくらいの僕にとっては、とても楽しみなバンドでした。
名古屋でライブがあったら、必ず行こうと思ってるんですけど、どうなんでしょうね。
ニュースには、THE SUPER RATSの事については特に何も書かれてなかったですが、是非一度名古屋でライブをやって欲しいです。
それしにても1年と、とても短い期間で潔く決断したものだと思います。
僕の周囲には、30代になっても音楽の夢を捨てきれない友達が沢山いるというのに…。
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2009年06月04日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 音楽・バンド

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