報道番組でのプリウス不具合の放送
惨日からニュースになっている、プリウスのブレーキが効かなくなるという不具合。
「不具合」ではなく、「違和感」だと主張していたトヨタですが、
週明けにもリコールをするのではないかとの記事が出ていました。
そんなプリウスの不具合について。
先程、フジ系の某報道番組を見ていた時の事です。
今回の不具合は、路面が凍結などをしていて、
さらに低速で走行しているという時に、一部の車で、
約1秒間、ブレーキが効かなくなってしまうという現象です。
この報道番組では、「ブレーキ抜け」と呼んでいました。
そして、番組の中で、実際に不具合が出ているという
プリウスユーザーを取材し、公道(街中)を走らせていました。
走行中に、運転者が、
「あっあっあっー!!!!」
などと大きな声をあげます。
レポーターが「どうしたんですか?」と問いかけると、
「今、ブレーキが効かなかったんですよ。」と。
そんなやり取りが数回繰り返されました。
「今、止まれなかった」
というような事が数回、映像として放送されていました。
そして、最終的には、各所にカメラを設置して分析したりしていました。
もちろん、テレビ番組ですので、ヤラセをいう事も有り得ますが、
その不具合が本当だという前提で、見たままの事について意見をさせてもらうと、
「すぐに運転をやめさせるべき」
だと思いました。
街中で走ってる訳です。
自動車にとって、「止まれない」と言う事は、
有り得ないくらい致命的な不具合であることは間違いありません。
1秒もブレーキが効かなくなるのでは、何か予想外の事(飛び出しなど)
があった場合、事故になる可能性が極めて高くなります。
そのような致命的な不具合が、しかも数回に渡って出ている事を承知の上で
公道を運転するなど、あってはならない事です。
事故にでもなれば、とりかえしのつかない事になるでしょう。
人身事故で、しかも打ちどころが悪ければ最悪の事も考えられます。
この運転者の方もどうにかしていますが、
それを横から映像として撮って、平気で放送しているテレビ局に不快感を感じました。
テレビ的にはおいしいネタなのかもしれませんが、何か事故があってからでは遅いんですよ。
止まりたい時に止まれない車なんていうのは、まさに凶器です。
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2010年02月07日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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たばこ税増税について思うこと
たばこ税が1本当り、5円ほど上がるらしいです。
たばこ税1本5円上げ固まる 1箱300円から400円に – MSN産経ニュース
私は、子供ができたのをきっかけに禁煙して以来吸っていません。
気がつけば、禁煙してからもう5年ほど経っているようです。
自分としては、たばこを吸っていた時もあるので、
喫煙者の気持ちもわかるつもりではいます。
しかし、この「5円アップ」というのは、本当に嫌らしい数字ですね。
5円×20本で、1箱当り100円アップという事になります。
100円・・・。
「これくらいの上げなら、ほとんどの人間が止めないだろうから、税収アップだよね」
という意図が透かして見えるようです。
ただし、カートン単位でまとめ買いしている人は、かなり実感するのかもしれません。
1カートン当り1000円ですから、3カートンまとめて買ったら、3000円余分に払う事になります。
以前は、「1000円アップ」なんて言ってたので、それに比べると
増税が10分の1になったのですが、それでも喫煙者にとってはきついでしょうね。
でも、先にも言った通り、
100円というのは、「禁煙する」という決断もし辛い価格設定。
本当に嫌らしいですね。全く。
私としては、喫煙者は別に気にならないので、
あまりタバコばかり増税しないでもいいのにな、と思ったり。
まぁ、タバコ論争に発展すると大変なので、この辺にしておきます(笑)
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2009年12月23日 | コメント&トラックバック(2) | トラックバックURL |
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嚢中の錐(のうちゅうのきり)
最近、Twitterに慣れすぎて、ブログを更新する頻度が落ちてきています。
というより、ただのネタ不足。
仕事に関わることなら書くことあるけど、守秘義務がありますからね。
あまり書けないのです。
そんな訳で、
「困った時はニュースから」
とも思ったんですが、
はてなブックマークでおもしろい記事を見つけたので紹介することにします。
あなたが評価されない、たった一つの理由。「嚢中の錐」 | 〓 心理学ステーション 〓 世界一セクシーに心理学を学べるサイト
なかなか長文の記事なのですが、
中国のお話を元に、精神科医の「ゆうきゆう」さんが書かれた記事です。
心に残った部分を抜粋しておきます。
興味を持たれた方は、是非読んでみてくださいね。
本当に優れた人間なら、どんなフクロに入れられても、キリとして鋭く外に出てきます。
あなたが今、突き出ていないのなら、それは「フクロ」のせいではありません。
ただ単に、あなたが鋭く磨いていないのです。
いつのまにか気持ちがたるみ、磨くのを忘れ…。
キリの先が、丸くなってしまっているのです。
全くもってその通りだと思います。
常に自分を磨くことは大切ですね。
「いや違う! オレも大きな舞台に立てば…!」
「みんなが分かる場所に行けば…!」
と言うのなら、いえもちろん、それが間違っているとは言いません。
だとしたら、今この瞬間に、すぐにその場面に立つこと。
それができるなら、毛遂と同じく、その行動も含めて、あなたは「キリ」です。
逆に言えば、「いや、まだいいよ…」とためらうのなら、それは「キリではない」と確定するわけです。
今やる事が大切ですね。
僕はためらいません。
キリになりたいです。
大切なのは、ただ今、目の前にあることを全力でやりぬくこと。
そうすれば、必ずキリは突き出ます。
「環境」のせいにしないでください。
「才能」なんて言葉を、言い訳にしないでください。
ただひたすら、磨く。
ただひたすら、今目の前のことを、楽しみつつ、続けていく。
それこそが、何より大切なんですよ。
言い訳はだめですね。
かなり言い訳するタイプの人間ですけど・・・。
楽しみつつ、続けていく。
とても大切な事ですね。
もちろん、「嚢中の錐でいる方が楽で良い」とか、
「別に突き出る必要ないじゃん」って思う人も少なくないと思います。
そういう人に押し付ける訳ではありませんので、ご理解くださいね。
でも、士業とは言え、経営者としては、
いつまでも袋の中でじっとしている訳にはいかないのです。
最後にもう1度リンクを貼っておきます。
あなたが評価されない、たった一つの理由。「嚢中の錐」 | 〓 心理学ステーション 〓 世界一セクシーに心理学を学べるサイト
非常に秀逸な記事なので、是非読んでみてくださいね。
自力でもこれくらい内容のある記事が書きたいものです。
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2009年12月02日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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