よくある質問と答え

新規で建設業許可を取得したいのですが、何日くらいかかりますか?
お客様それぞれの条件などにより、一概に申し上げることはできません。
また、建設業許可に関しては、お客様や、その取引先様にも協力して頂かなければならない書類などもありますので、それも期間が特定できない理由のひとつです。
ただし、スムーズに書類が揃ったケースでは、中2~3日程度で申請できた場合も多々あります。
知事許可であれば、申請後30日前後で許可がおりてきます。


今まで役員や個人事業の経験はないが、前の会社では工事の責任者だったので、経管になれるか。

法人の役員若しくは、個人事業での経験がない場合、極めて難しいです。
ただし、支店長などの立場で、「令3条の使用人」として登録されていた場合はこの限りではありません。


申請が受理された後に不許可になることはあるか。
お客様が虚偽の申告をしていない限り、(つまり、嘘を言っていない限り)無いと考えてください。
ただし、虚偽の申請があった場合は、調査の結果、内容によっては不許可になることはあり得ます。


個人から法人への許可の切替はできるか
できません。
個人から法人、法人から個人に変更する場合は、許可を取りなおすことになります。


複数の業種で専任技術者になれるか。
可能です。
資格であれば、その資格で可能な業種全ての専任技術者になれます。
実務経験の場合でも基本的には可能ですが、状況により難しいこともあります。
実務経験での業種追加に関しては、個別案件としてご相談ください。


公共工事に入札するにはどうすれば良いか
国や市町村が発注する公共事業の入札に参加するためには、入札したい業種についての建設業許可を取得後、経営事項審査という申請をし、さらに実際に入札する自治体への入札参加申請をします。
これらの手続が完了してから、入札参加可能になります。

複数の市町村に入札したい場合は、それぞれの市町村へ入札参加願いを申請しなければなりません。


経営事項審査(経審)とは何ですか?
経営事項審査とは、建設業者の実績、経営状態などを分析し、それぞれの会社に評点を付けることを言います。
この評点の数値によって、入札できる公共工事のランクが決められ、評点が高い会社が、より大きな工事に入札できるようになります。

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