誠実性があること

建設業許可を取得するための要件として、「請負契約に関して誠実性があること」があります。

これは、請負契約に関して、不正や不誠実な行為をする恐れがないことを言います。
では、何が「不正や不誠実な行為をする恐れ」に当たるかと言いますと、

① 不正な行為とは、請負契約の締結又は履行に際して詐欺、脅迫、横領、文書偽造等法律に違反する行為をいい、不誠実な行為とは、工事内容、工期等について請負契約に違反する行為をいいます。

② 建築士法、宅地建物取引業法等で、不正又は不誠実な行為を行ったことにより免許等の取消処分を受け、その最終処分の日から5年を経過しない方は誠実性のない方として取り扱われます。

上記に当てはまらなければ、この要件はクリアできます。
許可に必要な要件の中では、比較的クリアしやすい要件であるといえます。


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