は行の法律用語

は行の法律用語


配偶者 (はいぐうしゃ)
配偶者とは、婚姻関係の相手方の事です。
夫や妻の事を言います。


廃除 (はいじょ)
被相続人に対して、一定の悪い行いをした相続人から、相続権を取りあげてしまおうという制度です。
相続欠格とは違い、被相続人の申立てによって行います。
廃除の申立ては、生前行為でも、遺言でもする事ができます。


秘密証書遺言 (ひみつしょうしょいごん)
一定の手順を踏んで、公証役場で作成する遺言形式です。
ただし、公正証書遺言と違って、公証人が文章を作成しませんので、公証人に内容が知られる事はありませんが、逆に、公証人のチェックが入らないので、法的に無効な場合も考えられます。


負担付遺贈 (ふたんつきいぞう)
負担付遺贈とは、遺贈に負担を付ける事を言います。
例を挙げると、「○○町の土地をAに遺贈するが、その代わりに、毎月10万円をBに支払うこと」などです。


不動産 (ふどうさん)
不動産とは、土地や建物のことをいいます。


法定相続分 (ほうていそうぞくぶん)
法定相続分とは、民法で定められた相続の割合を言います。
遺言による指定の無い場合は、法定相続分を目安とします。


包括遺贈 (ほうかついぞう)
包括遺贈とは、「全財産の3分の1をAに遺贈する」などのように、包括的に遺贈することを言います。


| カテゴリ: 相続・遺言用語辞典 |


無料相談